家庭用脱毛器を使ったセルフケア

照射の特性に注目する

家庭用脱毛器には多数の商品がありますが、選ぶポイントとして、まず照射の特性があります。 脱毛効果に関しては主に照射力やセンサー感度(肌色感知機能)や自動照射の有無によって大きく変わります。 また自分が脱毛したい範囲によっても商品の選び方が異なってきます。足や腕といった広い部位をメインに脱毛するのであれば、照射面積が広い商品を選ぶと時間短縮になります。手の甲などの凹凸が激しい部位もしっかり脱毛したいという方には、照射面積が狭い商品がおすすめです。ただ、照射面積が狭くてもセンサー感度や自動照射の機能が高いと凹凸部分の脱毛効果も高くなるので、やはりセンサー感度や自動照射機能は選ぶうえで重要なポイントといえます。

使いやすさに注目する

脱毛効果が高くても、使い勝手がよくないとストレスを感じ継続しにくくなるので、使いやすさも脱毛器を選ぶうえで重要です。 使いやすさを見極めるポイントとしては持ちやすさ・軽さ・充電時間・コードの有無等があります。注意すべき点としては、いくら本体が軽くても、アダブタやバッテリーが大きかったり重かったりする商品があるということです。その場合、スペースをとったり携帯性に優れなくなるので、その点を考慮して選ぶとよいでしょう。コードがある場合はコードの長さも選ぶポイントとなります。短いと操作しにくくなってしまうからです。 また、商品によって操作時の音も異なるので、騒音が気になる方は是非この点もチェックしてください。

全身脱毛は、エステサロンやクリニックで半年から一年以上の時間を掛けて行われますが、セルフケアと比べて手の届きにくい範囲のムダ毛を綺麗にできるという特徴があります。